子供にとっても憧れの太陽光発電

最近はテレビのニュース番組などでも太陽光発電が注目される様になってきました。
電気代の値上げや発電所関連の問題など様々なニュースが出てきますが、
テレビで太陽光発電が取り上げられるたびに思うのが、
私の住んでいる練馬区の近所の住宅にも太陽光発電パネルが付いている家が増えてきたという事です。
以前は太陽光発電パネルが付いた家は数える程しか見かけなかったのですが、
現在では住宅街を歩いていたら、太陽光発電パネルが付いてる家を必ず見かける程になりました。
以前の練馬区の住宅街を上空から撮影した写真があれば、現在の写真と比較してみたいものです。
近所に太陽光発電パネルが付いた家が増えていく度に、
私も羨ましい目で見る様になってきたのは、
私の友達の家庭も太陽光発電を導入した事がきっかけでした。
その友達は太陽光発電の省エネ効果について熱く語るだけでなく、
どれだけ環境保護に一役買うことが出来るのかも熱く語ってくるのです。
そうやって大人が太陽光発電について熱く語れるのは良いことだと思いますが、
驚かされたのが太陽光発電について誇らしげに語るのは大人だけではないという事です。
我が家にも小学生の女の子が居るのですが、
私が太陽光発電について興味深そうに調べているところを見た娘が、
同級生の女の子にも太陽光発電を導入している家があると言い出したのですが、
なんとその女の子が自慢気に太陽光発電パネルが付いている事を話していたというのです。
小さな男の子は持っているオモチャなどを自慢するものですが、
女の子は着ている服や自分の家の豪華さを自慢し合うものなのかもしれません。
子供が言うには、その自慢している女の子が非常に羨ましく、
自分の家にも太陽光発電パネルを付けてほしいというのです。
大人だけでなく子供にとっても太陽光発電はステータスなのだと思わされました。