足立区の太陽光発電システム設置に関する補助金制度について

足立区というのは、東京の中でも比較的のどかな地域です。
東京西部のような、開発された住宅地ではなく、自然発生的に生まれた住宅が、数多くあります。
それが時にモザイクアートのようでもあり、その雑多な雰囲気が、どこかノスタルジーを感じさせます。
そんな足立区でも、否応なく時代は流れています。
最近では、足立区の一戸建てでも、屋根に太陽光発電システムを設置しているお宅が多くなってきています。
このような変化でしたら、大歓迎です。
null足立区では、積極的に太陽光発電システムを設置してもらおうと、太陽光発電システムの設置に対して、補助金を交付しています。
通常この類の補助金の場合、申請できる対象者は、個人のみというところが多いものです。
しかし、足立区の太陽光発電に関する補助金では、足立区在住の個人はもちろんのこと、足立区在住でない個人でも申請することができます。
法人でも申請することができますし、集合住宅の管理者や管理組合でも申請することができます。
以上の方々で、共通して申請に必要な書類というのがあります。
太陽光発電システムの概要が書いてある資料や、太陽電池の特性などが書いてある資料、太陽電池の配置図や設置工事の内訳書などです。
また、太陽光発電システムの設置完了後の写真というのも、必要書類です。
これも、足立区ならではです。
通常は、設置工事を行う前に申請をしなければなりません。
一方足立区の場合は、設置完了し、電力需給を開始してから6ヶ月以内であれば、申請をすることができます
かなり良心的です。
対象者によって、必要となる書類も異なります。
個人ですが、足立区在住の場合は、住民票のみが原則必要です。
足立区在住でない場合には、不動産登記簿が必要となります。
法人の場合には、法人登記簿と不動産登記簿が必要です。
集合住宅ですが、管理するのが個人の場合には、住民票と同意書が必要となります。
管理するのが組合の場合には、法人登記簿と組合総会の議決書が必要です。