フロンガスのように世界で二酸化炭素を

数年前まで冷蔵庫のフロンガスでオゾン層が破壊されたことが問題となりましたが、世界中の協力によってフロンガスの使用をやめて、近年ではオゾン層が元のように回復されてきたことが報告されました。
1990年以降ではオゾンホールの大きさが最小となったのです。
これは、人間が及ぼした影響は人間で食い止めることができることを証明したことでもあります。
二酸化炭素排出で抑制効果のある太陽光発電システムは今後さらに普及率を増やしていくべきです。
そうすることで人間が排出した二酸化炭素による地球温暖化を人間の手で二酸化炭素を抑制することで地球温暖化を防止することができるはずです。
地球温暖化は干ばつ・海面上昇だけでなく生態系にも大きな影響を与えてしまいます。
だからこそ、フロンガスのように早急の対処が必要なはずです。
でも、「日本で太陽光発電システムを普及させても、日本以外で活発に火力発電を利用していては意味がない」と思っている人もいます。
確かに、地図には国境で区切られていますが、空というのは国境があるわけではありません。
いくらこちらで太陽光発電を普及させて二酸化炭素排出を抑制していても、国境を挟んだ向こう側で火力発電による大量に二酸化炭素を排出していては意味がないのです。
でも、日本が積極的に太陽光発電を普及させることで、システム開発が進んでいきます。
日本の科学力を持ってすれば、火力発電よりも効率の良い太陽光発電が開発される可能性もあるのです。
そうすれば、外国でも火力発電よりも太陽光発電へと移行していくことになります。
日本で一つでも多く太陽光発電システムが普及することで開発の後押しとなって、世界中の発電システムが変わる可能性が秘められているのです。
だからこそ、外国がどう動くかではなく、太陽光発電システムに先導していくように進めていくことが今後の日本のあり方なのだと思っています。
太陽光発電システムで世界中に大きな影響力を及ぼすだけでなく、地球温暖化を防止して事前に優しい社会に貢献していくことが肝心なのです。